お知らせ

2021 / 05 / 24  21:00

もうお米は研ぎません! バーミキュラのライスポット

EDAC258E-28F6-4BF0-92D0-AB0FD43936E4.jpeg

バーミキュラのライスポットを購入して一年余り。毎回美味しく炊けるので、とっても重宝しています😊

 

ですが、根がズボラな私。

 

かわいそうな使い方をしてました。

その結果がこちら。

2DBCD935-15D2-4955-A937-5C21E7F6816E.jpeg

表面のホウロウが見事に剥げています😱

 

「どうして?」

あなたもそう思おいますよね。

 

私、この鍋で、ガンガンお米を研いでたんです、毎日、毎回😑😑😑

 

説明書にはちゃんと書いてありました。

「お米は研がないでください!」って。

 

「そうは言われても、面倒なんだよね〜」と平気で研いでました。

 

 

これまでは、ステンレスの鍋で炊いていたので、もちろん鍋でお米を研いでました。

 

それで全然問題なかったんです。

 

だから、新しいライスポットにしても大丈夫だろう、と勝手に判断して使ってました。

 

しかし。

 

酢飯を炊き込んで作ろう、と試作した時、炊き上がってビック‼️

 

炊き上がってご飯をほぐそうとしゃもじを入れると、なんと、鍋底が一面おこげ状態。

 

それはおこげじゃなくて、サビ!

 

「え〜っ、どうして?」

 

はい、お酢を入れて炊いたから。

 

 

酢は酢酸。とっても強い酸。

 

だから、使いが荒く剥き出しになった底面の鉄と反応してサビが出てしまったんです。

 

これはいけない!とバーミキュラさんに修理に出した次第。

 

 

そのライスポットが昨日帰ってきました😄

EDAC258E-28F6-4BF0-92D0-AB0FD43936E4.jpeg

 

ほ〜ら、素晴らしい出来上がり✨

 

表面を綺麗にしてもらい、ホウロウをかけ直してもらいました😊

 

これからは、米研ぎはもちろん、調理後に洗うときも、やさしく、やさしく。

 

丁寧に扱いますよ💕

 

79B2A288-069A-4565-B144-3B82CF353929.jpeg

 

これ、炊飯器の内釜にも言える事ですね。

 

内釜には特殊なコーティングがしてあることが多いと聞きます。

 

米研ぎでコーティングを傷付けると本来の性能が発揮出来ないこともあるそうです。

 

お互い、キッチングッズは丁寧に扱いましょうね😆😆😆

 

#バーミキュラ

#ライスポット

#リペア